ウズベキスタン旅行記
シルクロードウズベキスタン旅行記'08(by M@RCOさん)
2008年9月に夏休みを利用してウズベキスタンを観光。
初の中央アジア、シルクロード!
でも旧ソ連、スタンってことでビビリまくりの旅。
なぜウズベキスタン?
ウズベキスタンってどこ?
とよく聞かれました。
はじめはモロッコへ行くつもりが飛行機が取れず。
次にモンゴルへ行こうと思ったが・・・
ウズベキスタンに目が留まりウズベキスタンに浮気することに。
計画段階では大学の後輩と行く予定だった。
飛行機だけ自分で予約して、現地の移動&宿は現地ツアー外車に手配してもらいました。
が、出発前に突然後輩がキャンセル。
結局ひとりで旅立つことに。高い旅になりました。。。
日本人観光客も多く、観光ルートがほぼ一緒なので現地で意気投合。
ウズベキスタン人も良い人だし、遺跡も良かった。
砂漠での一夜も楽しかった。
行って本当に良かったです。
ウズベキスタン旅行(by ナカタカさん)
2006/12/08/11(金)〜2006/08/15(火)
8/11 朝関空出発、夕方、タシケント到着(ラドュスホテル宿泊)
8/12 バスでサマルカンドに移動 夕方到着(バハディール宿泊)
8/13 サマルカンド、シャフリサーブス観光(バハディール宿泊)
8/14 タクシーをチャーターしてタシケント戻る、タシケント観光、夜関空に向けて出発
この頃もデジカメがなく、「写るんです」 で撮影しています
ウズベキスタンかなり良かったです。
何といっても人が親切、サマルカンドはメチャ親日家が多いです。みんなひっきりなしに話しかけてきました。
日本語ペラペラガイドもおり、タダでサマルカンド、シャフリサーブスを案内してくれました。
日本語を勉強したいと言う人たちも多いそうです
ウズベキスタンの飯は油っぽいので自分には結構きつかったです
((ウズベキスタン特記))
タシケントのタラホテルに行きましたが、閉鎖していました。
サマルカンドのバハディールのオーナーはかなり親切、とってもいい人
ウズベキスタンに行ってきました。(by kalkamailさん)
海外一人旅、5回目。
英語も話せないし、ウズベク語も勿論知らない。
そんな31歳旅行のはじまりはじまり。
●旅の目的
シルクロードには興味があったので、一度でいいからそんな中継都市に行ってみたいというのがきっかけ。
密かに旅行業界でウズベキスタンブーム到来の為、決定。
往復はスターアライアンスでOZ。
●旅の概要
【2007年9月21日】
旅のはじまり OZソウル経由タシケントIN
内容 移動日
HOTEL タシケント・パレス・ホテル(タシケント ★★★★)
【9月22日】
内容 ヒヴァ観光(イチャン・カラ)
移動手段 UZでヒヴァへ、白タクに乗り換えたり
HOTEL マリカ・ホレズム(ヒヴァ ★★)
【9月23日】
内容 タシケント観光(ナヴォイ劇場、ブロードウェイ、マーケットなど)
移動手段 UZでタシケントに戻る、タシケントでは白タク
HOTEL タシケント・パレス・ホテル(タシケント ★★★★)
【9月24日】
内容 サマルカンド観光(レギスタン広場、シャーヒ・ズィンダ廟など)
移動手段 現地旅行会社にガイド、専用車を手配(日帰り)
旅のおわり OZでタシケントOUTでソウル経由
【9月25日】
帰国日
●今回の旅の素晴らしさ
ヒヴァはまさにタイムスリップしたかのような世界が素晴らしく、オススメ。
丁度祭の日だったようで賑やかに日が暮れるヒヴァの街でした。
ヒヴァの子供達はとても人懐っこい、写真を撮ってくれと皆口々に言うのです。
タシケントはロシア的(ロシア未踏につきイメージのみ)でワクワクした。
サマルカンドのレギスタン広場はデカい...。
エンタメ系は、サーカス、チャイコフスキーのバレエ(タシケント)を見た。
●今回の学習
現地旅行者にふられていたホテルが現地に行ったらキャンセル扱い、ダダを捏ねてなんとか泊まれたが、ホテルのリコンファームも必要であることを学習。
白タクとの交渉を学習。
ひょんなことだけどUZの国内線に乗り合わせた日本人に助けてもらう、困ったら同じく旅人に頼ってみるのもいいのかもと学習。
カザフスタンの警官は泥棒でした(by カツさん)
先月末からウズベキスタンとカザフスタンを旅行した際、カザフスタンでは警官と税関の係官にタカリに会いました。特に警官の方が悪質であったため、今後行かれる方への警告の意味を含めて経緯を記載します。
今回の旅行はウズベキがメインでしたが、ウズベキの空の玄関口、タシケントからここまできたついでに足を伸ばして陸路お隣のカザフへ、世界遺産でもあり中央アジア最大級の巡礼地、コジャ・アフメド・ヤサウィ廟をみてウズベキに戻ったのですがトラブルはその出国の際発生しました。
カザフ側で出国するため数人のタクシードライバーと価格交渉をしていると急に警官が出てきて税関申告書を見せろといってきました。
法律では所持金3000$以下なら税関申告書は必要なく、入国の際もいらんといわれていたので「3000$以下は不要のはずだ。」と下手な英語で主張、しかし警官は見せろしか言わず4,5分押し問答していたら仲間を連れてきてパトカーにのれといいだした。
事前情報でもカザフの警官は悪質であることを知っていたのでここでへたについていくと所持品検査と称して財布を取られかねない為、渋るとタクシドライバーが寄ってきて「金を渡さないとダメだ、200$渡せ」といい、こちらは「そんなに払えるか、せいぜい50$だ」と押し問答、その間警官はニヤニヤしながらこちらを見ている。完全にグルだと思いつつもパトカーに乗るのは避けたいため、結局警官に直接100$を渡したらすぐ「Ok、ではこのドライバーのタクシーを使え」と金をみたらすぐ解放、しかしこの指定したドライバーもボッタクリで他のタクシーの倍を吹っかけてきた。
完全に警官とタクシードライバーがグルになっての泥棒行為ですが大使館からはなれたこの地ではごねても数日間不愉快な目にあうだけなので泣き寝入りです。
これからカザフスタンに行く人がいましたら、一般人よりも警官の方が 注意が必要だという事に気をつけてください。
尚、現在タシケントに近いチェルニャイェフカの出国は現地人のみとなり、欧米人および日本人はタシケントから150Km、シムケントからは250kmもはなれたヤンラマに迂回させられます。旅行者にとっては出発と到着の町は同じなのに意味もなく(現地人も理由を知らないといっていた。)400kmも遠回りさせられ、しかもバスはなくタクシーしかないため数十$(タクシーはまず片道それぞれの国で100$づつふっかけてきます)の余分な金が必要になります。このような状態ではウズベキからカザフに行く価値はないでしょう。(中国まで行く人は別ですが)
10年ぶりのタシケント、その2(by LeJardin2006さん)
インターナショナルビジネスセンターの近くにチャイハナが集まっている通りがある。10年前はフルボードでホテルで全て食べていたので今回はどこが適当なのかわからなかったのでドライバーにナショナルフードをリクエストしたらここにつれてこられた。席はほとんどウズベキスタン人で埋まっており、まままあだろうと想像した。
メニューはドライバーに任せて、ショルバ、ラグマン、シャシャリック、そしてリピョーシュカとした。結果ちょっと多かったが美味だった。リピョーシカは焼きたてホヤホヤ。二人で6500スム(650円相当)でした。
そして、もう一つ、旧市街に近い場所にあるKafe Fayoz、祝日に市内を視察途中ランチブレイク、地元のレストラン、味、値段ともリーズナブルだった。ここにはリピョーシカを焼く釜が表にあった。あータンドーリかな。